お茶の暮らしイロイロ
私の「新茶」の思い出
私の「新茶」の思い出
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新茶の便りがつなぐ、10年来のお付き合い。

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新茶の頃に思い出す、入社当時の光景。

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茶葉まで美味しい新茶、深い魅力に感動。

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新宿エリア百貨店
チームワーク抜群、楽しい売り場です!

どのパッケージを選びましたか?

新茶100g袋

「新茶」との思い出は?

一緒に働いていた仲間も、それぞれの人生の中で結婚したり、環境が変わったりして、いつの間にか離れてしまうときがあります。当時はそれほど親しくなかった人とも不思議と離れてから思い出す事があり、季節の新茶を送るようになりました。新茶の便りをきっかけに、ゆっくりと交流が続くようになった。そんな大切な友人が二人います。
頻繁に会えるわけではありませんが気付けば10年以上のお付き合いになりました。
今でも毎年、健康と元気を願いながら、ちょっとした季節のお菓子に新茶を添えて送っています。
ささやかですが、心あたたまる楽しみのひとつです。

おすすめの淹れ方は?

新茶発売すぐの頃は、適温~高めの温度で淹れてフレッシュな香りを楽しみます。少し時間が経ち、梅雨が終わってからは暑い夏を乗り切るために氷水出しを楽しんでいます。
お休みの日は煎を重ねて大量に作り置きをして一日中楽しんでいます。爽やかな香りとほのかなうまみが夏の暑さにピッタリで、夏中楽しめるように茶葉は冷凍庫にストックしています。


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新宿エリア百貨店
お客様からたくさん、学ばせていただく日々です。

どのパッケージを選びましたか?

新茶 小缶箱(95g)

「新茶」との思い出は?

私にとっての新茶は年に1度の楽しみでもあり、季節を感じるものでもあります。
入社当時はこの季節になると、売り場の先輩方がどこかそわそわとしていた記憶があります。そんな空気を不思議に思っていましたが、いつの間にか私自身も新茶の季節を肌で実感できるようになりました。新茶に関わる作業も多く頑張りどころではありますが、「新茶はまだ?」という期待のお声に始まり、発売後に「やっと新茶が出たのね!」と喜んでくださるお客様との会話が、今では毎年の楽しみになりました。
この時季のもうひとつの楽しみは、もちろんその年の新茶を味わうことです。新茶が入荷すると、たとえ慌ただしい朝であっても、ほっと一息。主人と一緒に新茶をいただくのが今では我が家の恒例です。

おすすめの淹れ方は?

あえて『熱湯で淹れる』のが私のおすすめです。
湯冷ましをすると、毎年温度の違いにより、また違った味や香りに出会える楽しさがあります。
熱湯で淹れる方法は、私にとってもっとも安定して美味しさを引き出せる、とっておきの淹れ方です。
抽出時間さえ気をつければ、新茶の香りを存分に楽しめます。


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新丸ビル店
新丸ビル店で日々丁寧に、テイクアウトのお茶淹れをしています。

どのパッケージを選びましたか?

新茶100g袋

「新茶」との思い出は?

丸の内店の喫茶室で、茶器に残った茶葉まで大切に召し上がるお客様の姿を今も鮮明に覚えています。「あぁ、最後の一葉まで愛されるほど美味しいんだな。」と、私自身も改めて、新茶の魅力に感動した瞬間でした。
この時期だけの特別な「旬の恵み」。そんな新茶だからこそ、お世話になった方や親戚へ、自信を持って旬の香りを贈ります。今では皆様、毎年の到着を心待ちにしてくださるようになりました。
今年もいよいよ新茶の季節。初夏の爽やかな香りが届くのが今から楽しみです。

おすすめの淹れ方は?

• お手軽なおやすみ前仕込み
茶葉を少し多めに入れ、水を注いで一晩冷蔵庫へ。朝起きたら、まろやかで爽やかな一杯が完成しています!
• 香りが引き立つ、「急冷(きゅうれい)」
すっきり新茶ならではのさわやかな香りも感じたい時は、少し熱めのお湯で短時間抽出し、氷をたっぷり入れたグラスへ一気に注ぎます。新茶ならではの爽快感が広がります。


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